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美容整形Q&A

ひとくちにプチ整形といっても色々な種類があります。
プチ整形といっても、立派な医療行為なので薬剤を注射したり、健康成分を注入することもあります。
メリットばかりに目が付いて、実際にどのようなリスクがあるのかは知らない方も少なくありません。
どういった薬品に副作用があるのか、施術によってどのようなリスクがあるのか、できれば事前に知っておきたいですよね。
このページではプチ整形を受ける前に知っておきたい情報を調査しました!

二重のプチ整形は時間が経てば戻ってしまうの?

個人差はありますが、10年以上、人によっては半永久的に二重まぶたのままです。
二重のプチ整形の場合は埋没法と呼ばれるまぶたに医療用の極細の糸を埋める手術を行います。
メスを使わずに手術する方法なのにも関らずかなり長い期間効果が持続します。
しかし、目を開ける力が弱い人や、まぶたが腫れぼったい人や、目をよくこする人などの場合はマレに取れてしまうことがあります。
ですが、ほとんどの方は10年以上効果がもつと考えていいでしょう。

ヒアルロン酸で鼻の整形をした場合、どれくらい効果は持続する?

1年以上効果が持続します。
鼻のプチ整形には鼻にヒアルロン酸を注入する隆鼻注射が用いられます。
この手術により鼻のバランスが整うようにヒアルロン酸を満遍なく注入するのですが、ヒアルロン酸はもともと人間の身体にある成分なので体内に吸収されてしまうのです。
このため、1年間は効果が持続することが多いのですが、1年以上経過してしまうと鼻に注入したヒアルロン酸が全て吸収されて元の鼻に戻ってしまいます。

ボトックス注射を打つと表情がなくなると聞いたけど本当?

極めてマレなケースですが、表情がなくなってしまうなどの副作用がでることがあります。
ボトックスには筋肉を動かす神経から放出される伝達物質を行き渡らなくする効果があるため、もともと痙攣などを抑えるために使われていた成分です。
そのため、ボトックスの副作用が大きく出てしまう方の場合は能面のように無表情になってしまうことがごくまれにあります。
しかし、ボトックスの効果は6~12ヶ月で効果がなくなるので、時間が経てば元に戻ります。

ヒアルロン酸でのプチ豊胸の持続効果は?

ほとんどの場合1~3年で効果が無くなってしまいます。
ヒアルロン酸の種類や胸に注入する量にもよりますが、もともとヒアルロン酸は人間の体内にもある成分なので、少しずつ吸収されて1~3年ほどで効果がなくなってしまい、元の胸に戻ってしまいます。
また、ヒアルロン酸を注入した胸をマッサージしたり、よく揉んでいたりすると、ヒアルロン酸を吸収するスピードが速まり、持続期間が短くなることがあるので、注意してください。

小顔になりたいのですが、骨を削る以外の方法はある?

顔面へのボトックス注射と、アゴを前に出して小顔に見せるヒアルロン注射があります。
顔のエラの張りが原因で、顔が大きく見える方の場合はボトックス注射がおススメです。
筋肉の働きを抑制するボトックスを注入することによって、エラ部分の筋肉が小さくなり結果として小顔にすることができます。
また、アゴ部分にヒアルロン酸を注入してアゴを前に出す施術の場合は、アゴが前に出ることによって引き締まって見えるために小顔に見えるようになります